Q: インターンシップって何ですか?

A: インターンシップとは英語の勉強だけをするだけでなくお仕事も一緒に行うことで英語力の向上と海外で働くことによるご自身のスキルアップも同時に行える画期的な留学方法です。そのお仕事で発生したお給金は皆様の学費や宿泊費、食事代等と相殺になりますので無給ではございますが、圧倒的に通常の留学より低コストで留学することが可能です。

Q: 英語が全く喋れなくてもインターンシップに参加できますか?

A: インターンシップ中に行っていただく業務内容はすべて日本語での業務になりますので、英語が喋れなくても問題ありません。
しかし、学校で行うレッスンに関しては現地のフィリピン人講師とのマンツーマンレッスンになりますので、事前に中学、高校レベル程度の英語の復習を日本で行ってくる事をお勧めしております。

Q: いつまでに申し込みをすればいいですか?

A: 遅くともインターンシップ開始の一か月前までにはご連絡ください。

Q: どれくらいの期間留学できますか?

A: インターンシップの期間は最短4週間から最大24週間までとなっております。

Q: 事前にやっておくべきことは何かありますか?

A: 持ち物の確認や往復航空券の取得、海外旅行保険の加入、パスポートの取得(更新)です。フィリピンではパスポートの有効期限が滞在期間+半年以上残っていないと入国ができませんので出発前に確認し、有効期限が足りなかった場合は更新した後に来るようにしてください。また、事前に現地の情報を集めて予習しておくと現地でも役に立つかと思います。(例:セブシティ近辺のビーチ、島、フィリピンの習慣や文化等)
持ち物の確認はこちら!

Q: インターンシップ終了後にそのまま働くことは可能ですか?

A: 可能でございます。弊社採用担当にお問合せください。

Q: お金はどうやって持っていけばいいですか?

A: 海外送金、現地に日本円を持っていきセブシティ内にある両替所で換金という方法もありますが、国際キャッシュカード(新生銀行、UFJ銀行、シティバンク等)を事前に作っておけば、現地のATMで現金を下すことができるので安全かつ便利でございます。

Q: 海外旅行保険には加入して行った方がいいですか?

A: 保険の加入は強制ではございませんが、すべての方に加入をお願いしております。日本とは違う慣れない環境で体調を崩したり、盗難の被害に合う可能性を考慮し、必ず加入し保険証書を持ってお越しください。クレジットカード付帯の海外旅行保険でも可能ですが、きちんと内容と有効期限の確認をお願いいたします。

Q: 航空券は片道だけでもいいですか?

A: フィリピンには出国チケットがないと入国できません。日本への帰国チケット、またはフィリピンから他の国に出国するチケットを留学前に用意してきてください。オンラインで予約する場合はe-チケット(電子チケット)の印刷も忘れないようにお願いいたします。

Q: 変圧器は必要ですか?

A: フィリピンの電圧は日本と違い220Vですが、日常的に使う携帯やパソコンの充電器等は既に海外対応の変圧機能が付いているものがほとんどなので、基本的には必要ございません。ですが、ドライヤーやヘアーアイロン、髭剃りなど、対応していないものもございます。それらを利用する場合は変圧器が必要になりますので、充電器やコンセント部分に記載されてある対応電圧の欄をよく読んで持ってくるようお願いいたします。コンセントプラグの形は日本と同じなので変換プラグは必要ございません。

Q: ビザはどうすればいいですか?

A: フィリピンは観光ビザが30日間無料の国ですので事前にビザの用意をしておく必要はございません。入国した時点で自動的にビザが発給されます。4週間以上の留学を考えている方はビザの更新が必要になりますので更新費用のご準備をお願いいたします。(手続きはスタッフが代行して行います。)

Q: SSP、ACR I-CARD、TESDAって何ですか?

A: SSPとは(Special Study Permit)の略で、フィリピン移民局より発行される「特別就学許可証」の事です。簡単に言えば観光ビザのまま勉強ができる許可証になります。
ACR I-CARDとは(Alien Certificate of Registration Identity card)の略で「外国人登録証」の事です。こちらは59日間以上滞在する外国人は取得する必要があります。また出国する際は返還が義務付けられております。
TESDAとは(Technical Education and Skills Devlopment Authority)の略で「フィリピン労働雇用省技術教育技能教育庁」の事です。こちらはフィリピン政府によって定められた専門的な教育や技術の向上の促進の為の機関です。この機関からの認定は、カリキュラムや講師の指導、財政や安全運営面で水準を満たした学校にのみ認定が受けられます。

Q: 英語の勉強をするうえでフィリピン訛りは大丈夫ですか?

A: フィリピンでは英語が第二公用語であり、アメリカ、イギリスに次ぐ英語を話す人口が世界で三番目に多い国です。また、近年はフィリピン人のスラングの少ないきれいな英語が注目され多くの欧米企業がフィリピンにコールセンターを持ち、欧米人相手のカスタマーサービスを展開しています。弊社のコールセンターでもフィリピン人スタッフが欧米を相手に仕事をしております。もちろんネイティブレベルに個人差はありますが、ネイティブスピーカーと問題なく会話ができるレベルでございます。

Q: 治安は大丈夫ですか?

A: セブ島は観光地ということもあり比較的治安は良いです。外国で生活をしているという自覚を持って生活していればほぼ危険はございません。具体的には、夜間の一人歩きや歩きながら携帯を触る「ながらスマホ」、大金を持ち歩いたり、豪華なアクセサリーを身に着けて歩いたり、知らない人に何の警戒もせずについて行くなど、これら自衛する気持ちを忘れてしまうと危険です。同時にフィリピンや日本に限らず他の国でも危ないことですので、気が緩まないようにお気を付けください。

Q: 物価はどれくらいですか?

A: 日本の約三分の一程度です。もちろん物によっては日本と同じような価格帯の物もありますが、基本的にほぼ全て日本より低価格でございます。生活費の目安としては一ヶ月3万~5万円程度が目安でございます。(例:500mlミネラルウォーター約30~40円、タクシー初乗り約100円弱、食事一食約60円~300円程度。日本食は日本と同じかそれ以上の値段がする高級料理になっています。)

Q: 現地で携帯は使えますか?

A: フィリピンは日本とは違い、レストラン、ショッピングモール、ホテル等至るところにWiFiが設置してあります。場所によっては電波が弱かったりする場合もありますが、WiFiを使えば日本との連絡や調べ物など携帯を使用することが可能でございます。また日本の携帯をそのまま使い電話を掛けることも可能ですが国際通話料が掛かりますので注意してください。その場合、LINEやFacebookの通話機能を利用すると無料で電話を掛けることができます。もちろん、インターン生が宿泊するホテル、職場にもWi-Fiは設置しておりますのでご安心ください。

Q: 持っていく服は夏服のみでいいですか?

A: もちろんご存知の通りセブ島は一年中常夏の島ですので、夏服のみだけでも十分過ごせます。ですがショッピングモールの中など室内の冷房が効きすぎて寒すぎたりすることがありますので、冷房対策として薄めのカーディガン等、長袖の羽織るものを1、2枚用意してきてください。

Q: セブ島留学の良いところは何ですか

A: いくつかございますが、まずは圧倒的に他の国に比べたら低価格で留学することが可能な点です。例えば、欧米留学は4週間30万円以上かかるのに対し、セブ島留学ではその三分の一程度、インターンシップならその価格より更にお安く留学できます。授業の内容も欧米留学はグループレッスンが中心なのに対し、セブ島留学ではマンツーマンレッスンが中心なのでしっかりと英語を勉強することができます。(もちろんグループレッスンのメリットも考慮し授業内容にグループレッスンも取り入れております。)
また、セブ島は海外でNo.1リゾート地として選ばれたこともあるくらい美しい海が数多く存在しております。セブシティから車で40分ほどにあるマクタン島という有名なリゾート地、少し南へ下ればジンベイザメと一緒に泳げる海など、日帰りで行くことが可能な場所が多数ございます。休日には友人達と綺麗なビーチや、島に気軽に遊びに行けることもセブ島留学の魅力の一つだと考えております。
そして、セブ島に住んでいる人々は皆明るく陽気で優しい人々ばかりです。フィリピンの方々は英語が喋れるといっても第一公用語ではなく、私たちと同じく勉強して覚えた「非ネイティブ」の方々です。こちらが拙い英語で話しかけたとしても、こちらの状況を見てきちんと理解してくれようと接してくれます。たまに、時間にルーズな面や仕事中にお菓子を食べながらお喋りしていたり、日本では考えられない事もありますが、それも含めてセブ島の魅力の一つだと思っております。